季節もようやく寒くなりぶどうの樹も落葉しました。
肌寒くなる11月から本格的に寒くなる12月、1月と、来る日も来る日も剪定、剪定、剪定。。。
小さな若い樹から、樹齢30年超えの樹まで、樹勢を見ながらそれぞれに合った剪定方法で枝を切り落としていきます。
春からぐんぐんと伸びた枝の中から、健康な良い枝をバランスよく残し、あとは切り落とします。この作業は人によって考え方や癖などで枝の長さや数、全体的な選定の後の形など様々。正解がないのでとても難しく、面積も広く、樹も何百本もあるため根気のいる作業になります。
