おか松屋は、安心・安全・高品質をモットーに日々ぶどう作りに取り組んでおります。 減農薬や有機栽培などお客様に好印象を植え付けるために、ただ書いたり、言ったりするのは簡単ですが、大事なのは本当に消費者の事を考え、安全に作物を作るためにどんな工夫をしているのか、そしてどう実践しているのかが重要です。 おか松屋では、令和3年よりGAP(Good Agricultural Practice)という農林水産省、福岡県が認可する認証制度に取り組んでいる。 GAP認証制度とは「食品安全」「環境保全」「労働安全」等の考え方を兼ね備えた、持続可能な農業生産を確保するための取り組みで、72項目ほどある、厳しい基準をクリアしている農家さんや組合さんに認可をしている資格を取得し実践しております。 この度は、農業大学の生徒さんが、GAPを学び、それを実際に営農されている農家が、どう実践しているかを視察に来られました。
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